.nbtnc{ display:none; } NeverSummerスクイッド
NeverSummerスクイッド

■2005年10月29日(土)  イカに興味のナイ人は見ないでね。長いよ〜
ウチの代表取締役副社長、強烈な阪神ファンです。

どれくらいのレベルかと言うと、セ・リーグを制した時に、主要取引先のメーカーさんの阪神ファンを集め、命知らずなことに、中日地元の名古屋で大祝勝会をしたくらいです。

その副社長、数日前に


「日本シリーズのチケットが手に入った!甲子園行くぞ!」


と触れ回ってました。

ところが、その日本シリーズのチケット...




第5戦のチケットでした(痛)




八つ当たりが怖くてしばらく本社に行けないマサシですこんにちわ。


さぁいつものブログ、張り切って行きましょう!

今回は題して...

「Road to squid master 検証変?」

って事で前回の検証編です。


さて、前回の釣果ですが、釣果に大きく差が出ました。一体何が違ったのか?ここで検証して行こうと思います。


まず、朝一ですが、ボクは様子見で3.5号を投げました。が、着底が速かった。これはどう言う事かというと「潮が緩い」って事です。当日は中潮。釣り始めが6時半ぐらいで、満潮が9時ぐらい。
緩やかに上げて来ている最中ですが、直接潮が当たらない場所でもありましたので、潮が緩かったんです。

で、これはフォールスピードが速すぎると判断。3号に乗り換えました。で、隣のマ〜シュさんも3号を使用していました。そこでのマ〜シュさんのヒット。これでほぼ号数的には正解。あとは色。

マ〜シュさんのヒットエギを確認した所、背中がピンクで腹が金テープの基本カラー。すかさずボクもほぼ同じ色にチェーンジ!。マ〜シュさん連発。ボクも続く。

ここが第一の重要な所です。

マネをするのはイヤとか言ってる方も見えますが、エギングでは釣れた人間に釣り方を合わせるのは基本中の基本。
釣れてる人間に合わせて取り合えず獲ってみないと、他の手の検証のしようがありません。



この後、この色と大きさが正解かどうか検証いたしまして、オレンジやらピンク/虹テープやら使いましたが、どーにもイマイチ。して、元の3号/ピンク・金に戻すとやっぱり釣れる。朝方はこれで押し通す事に決定。
マ〜シュさんにも伝えて釣果を伸ばすことに成功しました。

釣り方ですが、マ〜シュさんに伝えた事は「Road to squid master ◆のそのまんまです。取り合えずキャスト完全フォールさせて、シャクったら耐えろと...。つまりフォール&ステイです。その為に1キャストに掛ける時間が結構長かったと思います。だが確実にバイトして来た。言うより前にボクのブログで良く勉強して頂けたみたいで、嬉しい限りです。

第二の重要箇所です。

フォール&ステイ時間は短いのはダメです。釣れてる人間が1キャストしてリーリングしてくる間にもう一度投げ直す時間があるのは手返しが早すぎます。イカは追ってきていると思いますが、エギを抱くチャンス(食わせ)を与えてません。フォールも充分な深さを取ってないので、シャクリの高さが無く、アピールも出来てません。

エギ=ハードプラグ(巻物)ではありません。確かに硬い素材で出来てはいますが、ラバージグやノーシンカーワームと思って下さい。メリハリはありますが、あくまで食わせはスロー&ステイです。ロッドティップを下げてミノーのようなアクションを付けるのも、上を意識したイカにアピールさせるにはいいですが、あくまでそのあとのフォロー(ステイ&フォール)が出来ての話です。しかも水深が浅ければの話です。10m超の深さではあまり意味がある行為とは思えません。

ちなみに、大師匠も言ってましたが、九州や三重で地元のオッチャンやオバチャン達が夕マズメにイカを入れるバケツを持ってエギをしにやってきます。このエキスパートの方々の釣り方はみんな共通です。

それは

「ほとんどシャクらない」

いわゆるスローリトリーブのみです。ズル引きもしてます。つまり食わせのみの釣りなんです。アピールはエギが着水・フォールしてる時に出来るので、ゆっくり引いてりゃ釣れるんですね。何も難しい事をする必要はないんです。じゃぁこの方法だけでイイのでは?って事ではないです。やっぱりシャクって途中で何度もアピールした方が数は釣れると思いますね。


第三の重要箇所は場所です。


潮止まりでサビキで遊んで、潮が動きだした時に移動しました。動き出したと行ってもまだまだ緩い感じでしたので潮がバンバンあたる場所を求めました。で、とある場所を選んで頂きましたが、ここが大正解だったんです。
ここで重要なのは選んだ理由です。前に釣れたからと言うのもいいんですけど、何故前は良かったか?釣れた時はどういう状況だったか?と言う事を念頭に置きながら判断して行きたいですね。

ここはいわゆる「水道」にあたる場所でして、潮が早いみたいです。他がまだまだ緩かった時なんで、ここだけは潮が動いていたんですね。で、朝マズメに大師匠と話していたのは、「10m超に落ち込む第一ブレイクの下側でのバイト」。ここがまさにピッタリだったんです。
そして予定通り連発しました。場所的に「回遊ルート」にハマる感じでして、食ってきたヤツはエギをガッチリ抱いてたんです。完全に食いに来てたヤツらなんですよね〜。
同一状況下では要チェックポイントですね。

ここでお見事なのは大師匠の状況判断。少しバイトが遠のいた後に1本のレギュラーサイズを大師匠が釣ったんです。
そのエギを抱いているイカの姿を見て「移動しましょう」と提案されました。
それまで釣れていたイカのエギの抱き方と全く違い、ガッチリ抱いてなかったんです。回遊してきたフィーディング状態のやる気満々なイカとは違うポジションのイカと判断したんですね。見切り方の勉強になりました。
でも、さすがの大師匠でも当日はかなり子イカにかなり悩まされていたようですが(笑)

さて、最後に来るのが「リズム」

今回の竿頭「マ〜シュさん」。ラストスパートはお見事でした。2人の経験者が教えたとは言え、あのラッシュにははっきり言って負けました。
で、何が良かったのか?それはやっぱり「リズム」です。シャり上げる高さ、回数、ラインテンションの掛け方、「耐える」時間。
見事当日の状況にピッタリだったワケです。大師匠は「イカ釣りに合ってるんだわ」と賞賛してました。
そう、一連のリズムなんですね。これでエギングの「釣れるリズム」が染み付いたと思いますので、最強の弟子となられる予感がします。


「北○神拳は一子相伝。教える事は出来ん!盗め!」


などとラ○ウみたいな事は言わず、マ〜シュさんには全て叩き込みましたが、あれほどヤラれるとは...


想定の範囲外!


でした(泣)。


11月に三重県で「裏サマ杯・海がスキ!」大会を開催いたします。ご参加される方は行けそうな日にちをメール下さい。ある程度の人数が確保出来そうな日で調整いたします〜。参加人数によって突堤か筏か船か考えま〜す。
Trackback(2966)
  • スミダマン(2005/10/30 09:01)
    すごく興味深いブログでした。
    どなたかと同じく日本シリーズ第5戦のチケットを持っていた私ですけど・・・
  • エギンガ(2005/10/30 19:18)
    ごもっとものブログです。特に、釣れている人のマネをするのが一番です。(笑)とにかく、マーシュさんはばっちりでした。ダウンショットが苦手な僕にとっては待ちの釣りはつらいですわ。
    トップの釣りが得意な人はダートが上手いし、ラバジが得意な人は底をとって釣るのがうまい。僕はすべてヘタです。
    マーシュさんといえ源さんといえ想定の範囲外でした。(爆)春には電撃フッキングヤエンを教え込みましょう。(笑)
  • マサシ(2005/10/30 20:41)
    >スミダマンさん
    それはご愁傷様です...汗
    興味深いですか?まぁ、今回は僕の釣り方がハマりましたが、バスと違って素人なりに色々考えながらやってんですわ〜(爆)
    そう言えば最近、イカはやってないんです?太平洋は結構ナイスサイズなんで、オモロイっすよ〜。

    >大師匠
    いえいえいえいえいえご謙遜を〜笑。初めて師匠に勝ちましたが、僕もまだまだですね〜。今度サイトのシークレット教えて下さい。アレは師匠に勝てません^^;
    でも、確かにボトム系の釣りを得意な人は、ああ言う状況下では強いかもしんないですね〜。ほっとけとか通じるものありますもんねぇ。
    源さんですか?源さんはある意味「天才」ですから勝てる気しません^^;
  • ケンクマ(2005/10/30 21:00)
    先週の師匠の教え通りで昨日は数はでなかったものの良いサイズあげること出来ました〜。
    ありがとうございます。
    この回のブログを見ておけばもっと釣果がアップ出来ましたのにアップされる前に家を出ていました(笑)
  • マサシ(2005/10/30 23:07)
    >クマさん
    まぁ同じ状況下であったなら釣果アップできたかもしれませんね〜笑
    タマには人の言う事聞いた方がエエっすよ〜爆
  • マ〜シュ(2005/10/31 21:51)
    いやぁ、そんなに賞賛いただいても何も出ませんよ(汗)でも教えていただいたことがハマるとこれまた益々ハマります(^^)まさにアオリ地獄!ダブル師匠並みの“読み”ができるようまだまだヨロシクお願いしま〜す

■2005年10月23日(日)  「Road to squid master 実釣編」
髪の毛切らんかー!だから勝てねーんだ!!!



みなさんこんにちは。にわかロッテファンです。


今回は反響の薄い「Road to squid master」をお休みして...と言うかかなり魅力的なツアーにお誘い頂いたので、実釣編をお届けいたします。

実は今回、「NEVER SUMMER」の中でもエギングの先駆者である「ケンクマさん」のご好意で、三重の「石倉渡船」さんで大きいレンタル船をお借りすることができました。
(クマさんありがとうございます)

参加メンバーですが、ケンクマさん、エギンガー大師匠、マ〜シュさん、そしてボクの4人。
このメンバーなら爆釣間違いナシ!って勝手に期待して自らにプレッシャーを掛けつつ出船です。


まずは様子見に定番のポイントへ。





こんな感じで釣り始めます。

前回の釣行でイカ人間に改造されたマ〜シュさんを更にイカ地獄にハメるが為、隣に陣取りコーチング。
フィールドの状況を判断、説明してるといきなりHit!本日の1杯目はエギング2回目のマ〜シュさんでした。そして更に連発!う〜む、こんなに立派に成長して...と少々汗...。

ボクはと言うと、今回の為に新調した「がまかつ・コーストラインEGチューン」が予想したより少々柔らかく、シャクリが上手くいかなく悪戦苦闘。(実は先日ある方「竿折れました泣」と早朝メールしたのはボクです笑)

しばらく試行錯誤して、あ!なるほど〜と思った直後に初ヒット!良かった...滝汗

パラパラ釣れますが、イマイチなんで少し移動。ここは少し浅いトコ。クマさんが、「前回、ここで小さいのを沢山釣ってる人がいました」と言った通り、皆さん釣れますが多少小さいようです。

日が昇ってきて潮止まりの時間を迎えましたので、移動。



(琵琶湖と変わらず荒れた海を見事な操船でガイドする今回の幹事さん)


移動した先では子イカが群れてます。とてもキーパーには届かないので、大師匠はサビキタイム(笑)。実は帰りにヤエンでもしましょか?と話し合っていたので、エサのアジを狙ってサビキング(爆)しますが、群がってくるのはフグやらベラやらイワシばかり。ケンクマさんに渡船屋さんに電話でアジポイントを聞いて貰って、更にアジを狙いますが全くのノー(泣)。潮止まりではアジさえも難しいようです。


下げの時間帯にも入るので、ここで本業を再開すべく移動。ここはクマさんお勧めポイントです。確かに潮通しは良い所で、回遊待ちの感じです。
しばらくやっていたらボート際までナイスサイズの二杯がエギめがけて猛然とダッシュ!!!内、一杯を速攻でゲット!





700gオーバーのグッドサイズ!これを皮切りに

連発!連発!!連発!!!

おまけに会社に電話しながら

「あ〜○○君?○○さんからFAX来てる?(ん!キタ!!乗ったぁ〜!!!)んじゃ、机の上に置いておいて。」

とヤリたい放題(笑)。

大師匠から

「免許皆伝です!」

とお墨付きまで頂き上機嫌(^^v!


ところが...調子に乗りすぎたかここからマ〜シュさんの猛反撃。移動を繰り返した先々で釣るわ釣るわ...

「マ〜シュさん、ボク達にはもう教えれる事は何もありません...(大滝汗」

大師匠共々、新しい弟子にボコボコにされました。

結局、4人で700g頭にキーパー22杯、ノンキー20杯、合わせて40杯ぐらい。当日の他のお客さんをブっちぎっての釣果となりました。

とりあえず、今回は釣果報告のみとなりましたが、次回はみっちり上記の解説・検証を行います。

ご参加の3人様、お疲れ様&ありがとうございました〜。
  • ケンクマ(2005/10/23 23:52)
    お疲れ様でした。
    先駆者なんて恥ずかしい(笑)
    色々勉強になりました。
    また遊んでやって下さいね〜。
  • 当時仕事の鬼(2005/10/24 12:22)
    え?え?え・・・?
    これは正に堀○社長ぅ〜〜!!
    じゃないです?!(笑)
    しかしデカイですね、GOODです!
  • エギンガーZ(2005/10/24 22:18)
     本当に皆さんお疲れさんでした。素晴らしい釣果でしたね。特に、マーシュさんには脱帽です。また、いきましょうねー。
  • ヤッスー(2005/10/25 00:56)
    いやぁ〜。楽しそうですねぇ〜。
    たくさんの釣果にカウンターも見事に決まっていたようで実際に僕も体験したかった。。。
  • マ〜シュ(2005/10/26 12:59)
    W師匠、先回に引続きありがとうございました。朝の胃と腸の痛みにはどうしようかと思いましたが、何とか持ち直しました。翌日はまたアル中と化してました(^^)でもやっぱ歳も歳なんで今度カメラでも飲んで来ようかな〜

    ケンクマさん
    楽しい企画ありがとうございました。またご一緒してください。
  • マサシ(2005/10/26 22:07)
    >ケンクマさん
    いやいや、間違いなく「先駆者」ですよ〜。でも、次回のブログはちょっと辛口バージョンなんでお許しを〜。

    >大師匠
    やられましたね〜お互いに(笑)。当日、アジを沢山釣ってた方々が見えたみたいですね。今度は是非ヤエンやりましょう!

    >マ〜シュさん
    完璧です!恐れ入りました。これでかなり軟体生物化が進むのでは?笑
    カメラは飲んどきましょう!三途の川が拝めますよ〜。

    >ヤッスーさん
    楽しいです!間違いなく!企画しますわ〜^^

    >元祖仕事の鬼さん
    あのサイズは引きますわ!にしても、ガマのNEWロッドは最高です!ベタぼれしました〜。

■2005年10月17日(月)  「Road to squid master ◆
「奥田組撮影現場」


通勤途中の道脇でイカツイにーちゃんがこの看板の前で道案内してました。

てっきり


暴力団によるア○ルトビデオの撮影現場か???


と、思ってドキドキしてたら実は地元出身俳優の奥田瑛二氏による映画撮影の現場でした。

こんにちはスクイッド・エロマサシです。



更新が大分遅れましてスンマセン。と、言うのも、展示会が来月あるので、売り上げが無いのに忙殺されてます。誰か電線買いません?ほんの2000万円分くらい...

さて、今回のネタですが...

「追求!はたして有人宇宙ロケットを打ち上げれるような国にODAで何十億もお金を出す必要があるのか?」



ではなく...


「検証!自分の国がタカられているのにも関らず、ロケット打ち上げに賛美の声しか上げない某TV局報道番組「○○ステーション」ははたして日本人が製作しているのか?」


でも当然ありません。



前回の続きです。


「リズム」


前回の「耐える」。フォールに耐える、ステイに耐える、痛みに耐える(コレはチガウ..)

これら「耐える」の対極にあるのがエギング特有の「シャクリ」です。フォール&ステイが「静」の釣りならばシャクリは「動」の釣りです。キャスト、着水、フォールで見せて、ステイで焦らし、それでもダメならシャクリでアピール。で、ストップ、フォール・ステイで食わせると言う一連の流れです。

で、この「シャクリ」ですが、何が重要かと言うと、それが「リズム」です。これがね、慣れるまでが意外と難しいんですね〜。映像なんかを見ると意外に簡単にやれそうなんですが、僕も初心者の頃はまぁ見るも無残と言うか、てんでバラバラの動きでした。

シャクリをリズミカルに...と簡単に言いますが、見ると聞くとやるとは大違い。一つポイントを書いておくと、ミノーのジャークを縦でするのに似てます。あくまで「リーリング」ではないので、ラインを巻く事によるアクションの変化はありません。シャクリで出たラインスラッグを素早くシャクリと同時に巻き取る動作を行うだけです。なお、リズム感の無い人は無理です(笑)。

さて、シャクリには回数があります。その日の状況によってマチマチなんですが、最近はハイ・スピード・ピッチ・ジャーク(HSPJ)ってのが流行っているみたいです。連続で10回近くシャクッて強烈にアピールさせると言うものですが、疲れるので僕はしません(笑)

通常1〜5回ぐらいなんですが、ボクは1〜3回が多いですね。で、最近気づいた事があります。

それは釣れない時に

「シャクリが4回になっている」

事です。なんとなくボーっとシャクっている時の回数が4回なんです。この4回シャクリの時は何故か全く釣れません(泣)。
いわゆる「釣れないリズム」に陥っているんですね〜。

ふと気づくと

「あ!イカン!4回だ...」

と我に返ってしまう事が度々あります。人によってマチマチだとは思いますが、「釣れるリズム」と「釣れないリズム」をしっかり把握する事が大事なんでしょうね。ただの思い込みかも知れませんが...汗

ちなみに「エギンガー大師匠」のシャクリのリズムですが、ピッ!ピッ!ピッ!っと激しくシャクっているだけではありません。
シャクリ回数を鋭く多くして、アピールさせた方がいいのでは?と思ってる方も見えると思いますが、大師匠の釣果を見てるとそうでもないんですよね〜。はっきりいってボクの倍は釣りますから(笑)。大師匠のシャクリは大きくゆったりと流れるようにシャクってるのが多いように見えます。

剛のシャクリに対して静のシャクリ。そう...大師匠のシャクリ、それはまるで闘気を受け流して戦うトキの北斗○拳ように優雅で華麗です(笑)


ボクのエギング伝承者の道のりは遠い...。
  • ヤッスー(2005/10/19 07:09)
    実はバス用のスピニングでは柔らかい&短いで連続のシャクリがやりにくいんです・・・。汗
    タックル準備して南斗水○拳?のイメージで頑張ります。
  • マサシ(2005/10/19 23:05)
    やはりここは元祖さんの言う事を聞いて、専用タックルを使って下さい(笑)
    オカッパリしてるとタマに物凄く美しい連続シャクリをする方に会う事がありまして、思わず見惚れてしまいますね〜。ま、レイに憧れたユダってトコですかね?爆
  • 元祖(2005/10/21 07:47)
    ヤッスー!使いなさい!!笑)
    しかしマサシさん、確かに惚れ惚れする人いますよね。ボクの場合、シャクリが強すぎるのか・・・右腕の上腕はどんどん太さを増していってます・・・。左手との差がついてきちゃいました。笑)
    そうだなぁ〜。『ジャギ』みたくならんよーにせなかんですね。
    『ウンチクばっかで実が伴わない・・・』みたいな。爆)

■2005年10月07日(金)  「Road to squid master  
なんかしたか?オレ...





ども。心当たりがあり過ぎの困ったちゃんです。こんにちわ。
額を5cmくらい切りまして、お嫁に行けない様なキズモノになってしまいました。
にしても、僕もまだまだですね〜。頭蓋骨が守ってくれまして、軟体生物にはなりきってませんでしたわ〜ハハハハハ(乾いた笑い)




さて、前回の続き...



初心者エギンガーが苦手なことは3つあります。


「耐える」


「リズム」


「ノット」



今回はまず一つ目...



「耐える」事。



ここでの耐える事とは、フォーリングに対してです。10m以上のボトムまでエギをフォールさせるのは結構キツいものがあります。

エギングを始めた頃はこの待ち時間がイラつくし、エギが一体どこら辺でどうなってるのかわかんないんです。ついつい着底前にシャクっちゃったりしてしまうんですね〜。
なんてーか、やり始めの頃はコレだ!と言うモノを感じてませんから...。


ですが、このフォールをしっかりさせないとアピール(シャクリ)も出来ないし、アタるのは殆どフォール時なので、フォール(&ステイ)させる時間が短くなればなるほどバイトがかなり減ることは間違いないです。

つまり、エギングとは初めにフォールありきであって、シャクリ(アピール)は正確にフォールが出来てからこだわる事だと思います。

(正確にフォール?落とし込むだけじゃん!と思われると思いますが、さにあらず。テンションフォール、フリーフォール、ロッドを使ってエギの沈み角度を調整したり、結構色々キモがあるんです。今回は長くなるのではしょりますが...。)


そして、待ちきれないからと言って潮が速くないのにも関らず、重いエギでフォールスピードを速めるのは厳禁ですね。
以前にも書きましたが、ボクの経験上、沈下スピードが速いエギはある意味ダメです。
沈下スピードが速いエギは潮が速い時に使うものです。潮が速ければ軽いエギは流されてしまいます。この時は重いエギの方が潮に流されずに、イカ好みのフォール&スピードを演出してくれるんですよね〜。まぁ要は使い所を考えようって感じです。

単純にディープだから重いエギを使おうってのはボク的には正解ではありません。
エギの色や動きにこだわる前に、まずフォールにこだわるのが先決です。

ちなみにボクが使用しているのは2メーカーのエギです。2メーカーに限定してるのは訳があります。
この2メーカー、同じ号数でも沈下スピードが違います。
A社のエギで沈むのが速すぎなら、同じ号数でも軽いB社のエギを使って調整。でも、まだ速過ぎならA社のエギでサイズダウン。そしてB社同サイズへ...とまぁ重さに関してはこんな感じでローテーションしてます。
このローテーションを把握し易くする為に使用エギメーカーを2社に限定しているんです。

それからもう一つ。

「小さいのばかり...」と釣果を嘆く事がありますが、これはある意味間違いです。確かに大きいのを釣りたいのが釣り人の本心ですが、初心者の頃はサイズに関係なく、とにかく「釣る事」を心がける事が大事です。数をこなせば「見えてくる」事が必ずあります!これは全ての釣りに共通だと思います。
特にエギングは季節によって大きさが変わるターゲットですから、小さいのは当たり前の時期が必ずあるんです。もちろん、小さいのはリリースして上げるのが基本ですけどね〜笑

と、ここまでエラそうに書きましたが、まぁ、あくまで試行錯誤修行中のボクの主観ではありますけど、


「スロー・ロングフォールに耐える事」


がイカへの第一歩だと思います。


男なら


耐える事は基本!


でしょ?(でも痛い...泣)
  • 不審船の船長(2005/10/09 19:52)
    遅ればせながら、開設1執念?おめでとうございやす♪\(^0^)/
    これからも参考になるブログ、お願いしま〜〜す(^_-)b

    そう! イカって、『こんなに止めてたら、偽者ってバレるじゃん!!』なんて思うけど、
    全然そんなことなく、メシ食ってるくらい長くステイしてても抱いていきますからね(笑)
    待てるヤツが勝てる!!
  • マサシ(2005/10/10 22:48)
    >船長さん
    まさに「執念」ですね^^;有難うございます〜。
    参考になるかどうかは甚だ疑問ではありますが、今後とも「ネタ」提供宜しくお願いします〜。

■2005年10月04日(火)  一周年に...
駐艇場で爆睡しているある方を発見。車をグラグラ揺らして起こしたら「3日で3時間しか寝てないんすよ〜」と言われてしまったマサシですゴメンナサイ(汗)


さて、この「ネバーサマー・スクイッド」ですが、この10月でめでたく



開設一周年!



を迎えました。

この気が短くて飽きっぽいボクが週一と言えどもブログを一年続けれるとはとっても感動的でもあります。

これもひとえにこんなバカなブログを自分のホムペに掲載許可してしまったある意味チャレンジャーな管理人さんと、ボクが暴走すると止まらない事をよ〜く知っているがしゃーないな...と半ば諦めている皆様方に支えられております。

あらためて



ありがとうございまっす!!!



最近は仕事を含めたプライベートが忙しく、中々更新出来ませんが、今後も応援宜しく御願いいたします。



さて、ご挨拶も済んだことだし、釣りの話を少々...。


イカのシーズンも真っ只中になりました。最近はマ〜シュさんやカラリンさんもエギングデビューしまして、秘密結社の活動も順調なようです(笑)

で、エギング初心者が苦手な事があります。それは...








と、ココまで書いたところですが、今さっき木材に額を激しくブツけてしまって


頭部裂傷!大出血!!(痛)


スンマセン、頭がガンガンするんで寝ます〜。全くツイてない今年です...。
  • ヤッスー(2005/10/05 00:59)
    1年間本当に楽しいブログありがとうございます。これからもよろしくお願いしま〜す。
    しかし、大丈夫です?最近何だか続いてません
  • マ〜シュ(2005/10/05 12:15)
    腰に続いてアタマとは…ホント大丈夫ですか?
    無事デビューは果たせたものの、休日も色々と忙しく、釣りに行けないストレスが溜まりつつ。。。
    ところで、続きがとっても気になります。
  • カラリン(2005/10/05 12:33)
    頭大丈夫ですか〜?
    マ〜シュさんが書かれたように、私も続きが気になりるところです。
  • 裏BOSS(2005/10/05 18:46)
    まだまだ睡眠不足が続いている輩です。起こしていただいてよかったですよ。自分ではとうていムリでしたね。まぁ、期待もしてましたが(笑)
    頭大丈夫ですかぁ?
  • すとーむ(2005/10/05 21:17)
    1周年、おめでとうございます〜♪
    もう1年経つんですね。。。時の経過の早いこと!
    ところで続きが気になりまくりです・・・笑)
  • エギンガーZ(2005/10/05 21:23)
    一周年おめでとうございます。これからもネバサマイカサマ隊員をふやしましょうね。それよりも、続きがきになります。
  • マサシ(2005/10/06 23:43)
    >皆々様
    お祝い、励まし、お見舞い有難うございます〜^^
    ホンっと一年は早いですねぇ。釣りしか出来ないイカレポンチですが、今後とも宜しくお願いいたします〜。

    ちなみにケガと続きはそんなに大したものでは。。。汗

過去ログ 2004年09月 10月 11月 12月 
2005年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 08月 10月 11月 
2010年02月 03月 04月 07月 08月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 08月 

【NeverSummerBLOG】
NewYork USA Boss OneSelf

琵琶湖バス情報 NeverSummer