.nbtnc{ display:none; } NeverSummerスクイッド
NeverSummerスクイッド

■2007年12月31日(月)  今年もお世話になりました
ただ今12/31午前4時。


年賀状を徹夜で書かなきゃ!と思ったのが前日午後9時。が、いつもの如く知らない間に落ちていたスクイッド@マサシです。

今年もあといよいよ1日。今年も色々な事がありました。人生初めての転勤と言うモノも経験させて頂きまして、そのせいでブログの更新も疎かになり、いつも見て頂いてる方々には大変申し訳なく思っております(陳謝)


さて、それでは最後ぐらいはマジメに締める事にします。



今年一年間この「NEVERSUMMER・スクイッド」を見て頂き応援して頂いた全ての方々、また、釣具店様、メーカー様、各マリーナ様、


今年も大変お世話になりました


また、管理人さんを初め、ボクにお付き合いして釣行して頂いた方々、更に、何時もご迷惑をお掛けしておりますそのご家族様。


本当にありがとう御座いました!



そして


また来年も宜しくお願い致します!
  • まる(2007/12/31 20:35)
    エギング.COMでお世話になったまるです。今年からエギングを始めた私ですが、色々お世話になりました。来年もどうかよろしくお願いします。
    僕は昨日、今日とエギングを予定してましたがあいにくの暴風で自宅待機となりました。
  • やっすー(2008/01/01 04:11)
    こちらこそ、昨年は何かと世話になりました。
    2007年はなんと言ってもエギング.comがイベント開催など大きく飛躍させることの出来た年でした。
    正にマサシさんのお力添えの賜物です。
    しかもYahooのカテゴリー登録も達成ですっ!!
    今年もよろしくお願いいたしまぁ〜す。
  • エギン(2008/01/01 15:18)
    あけましておめでとうございます。
    今年もガンガンソルトにいきましょうね。
  • マサシ(2008/01/02 00:13)
    >まるさん
    いつも見て頂きありがとうございます!本年も宜しくお願いします〜。
    年末年始は大荒れでしたねぇ。ボクのせいじゃないっすよ!笑 
    エギングってオモロイでしょ?ボクもまだまだ毎回新しい発見がありますわー。今年も頑張ります!

    >やっすーさん
    いえいえ、管理人さんのお陰で楽しませて頂いております〜。Yahooのカテゴリー登録ってスゴイじゃないすかー。アクセスがネバサマより多いですからね笑 登録の基準ってどんなんなんでしょ?謎

    >大大大師匠!
    あけましてオメデトウ御座います!今年は知多ライトジギングですね!教えて下さいね〜。無論「鰤」も!

■2007年12月26日(水)  潮・その
メリークリスマス!




って遅い挨拶で申し訳ないです。一応人並みにクリスマスのお祝い?はしたんですが、






こんなトコロに夜中ウロウロしてたらカゼひきました泣。スクイッド@多忙です。



さて潮の2麑椶任垢、初めにお断りをしておきます。自分はエギング本と言うのを殆ど見ません
雑誌はタマにみるんですが、主に新製品の情報を見るだけです。ですから、はっきり言いましてこのブログに解説してある事は経験を踏まえた上での



自分の思い込み



である可能性がとっても高い事をご了承下さい笑

ま、雑誌なんてーものは、当たり触りが無い事を書いてある入門書&広告なんで、実際のところ多少参考になるとは思いますが、鵜呑みにする必要性は全くないのでサラっと流し読みするだけでオッケーです。

実際の戦場なんて千差万別の状況があるワケで、ゲームの様には完全攻略法なんてもんは存在しないってのがボクの考え方です。
それに全部が全部正解だとして、それで釣れてしまったらオモロないでしょ?だからボクのブログも解説してある事は全体の完成度8割程度のジオング状態だと言うことをご了承下さい。

別に隠して居る訳でなく、ただ単に文章力が無いだけとのウワサが正解です笑


さて「感じない事を感じる事」と言うわけですが、これを文章にするのはとても難しいですね。
フォール&ステイの際、エギを人的に操作と言うかバイトする「状況」を作り出すものは何だと思います?


竿とライン


ですよね。ここでは主にPEラインによる操作の事を言います。

通常のPEラインってのは浮力ってのがあります。潮に流されるわけですが、これを竿先でコントロールします。
このコントロールってのがミソでして、よく言われるのが張らず緩めずってやつですよね。これが意外に難しい。
あくまでイメージですが、竿先でエギの重さを感じてはダメなんです。竿先に感じるのはラインの重みのみ。

重みって言ってもエギの重量によって地球の引力的に発生するPEの重量ではなく、潮の抵抗による重みってヤツです。
この重み(抵抗)で潮の状況を感じ取り、エギ自体の重さでは無く「存在」のみを感じ取る。これが「感じない事を感じる事」の正体であり、ここにエギングの極意と魅力があります。


え?んなアホな!って思うのが一般的な感じ方だと思いますが、琵琶湖でバスをしている方には理解してして頂けると思いますが、いわゆるヘコヘコとか名古屋釣法ってのがありますよね?あれと同じです。

ヘコヘコと呼ばれるこの釣り方、ボクはナイロン8ポンドに1/16オンス(状況によって1/32)ジグヘッド。
そしてチビアダーなどのワームを装着。ロッドをシェイクしながらワームをスイミングさせるワケですが、この釣り方もある意味エギのステイ&フォールの状況操作と同じです。

ロッドが作り出すラインの「弛み」のみを使いワームをロールさせるようにする釣り方なので、ラインの抵抗を感じてもジグヘッド自体の抵抗を感じないよう、つまり、ジグヘッドに無用な跳ねさせる縦の動きを与えないのが重要点です。

つまり一般的に言うと「ノー感じ」ってヤツです。
(厳密に言うといわゆる「ノー感じ」には当てはまらないんですが、適当な言葉が見つからないので一般的なノー感じって言葉を使う事にします)


エギは別に巻いてくる訳ではないので、全く同じではないですが、バイトさせる状況をラインのタワミを使って作り出すってのはよく似てると思いますね〜。


エギに戻ります。


この「ノー感じ」状態をもう少し掘り下げます。

ボクが良く使う言葉に「馴染む」ってのがあります。これは自分のフォールさせてるエギ(PE含む)が潮の流れに馴染み同化して言うなれば「ゼロ・フィーリング」状態になる事です。

明らかに落ちている訳でもなく、潮に引っ張られる状況でもなく、PEの浮力潮の流れエギの重さラインのテンション等が一体となり、イカがバイトする理想的な状況を作り出す現象です。


では、理想的なエギの状況とは?



水平フォール&ステイ状態。


これです。サイトをしているとわかりますが、イカが一番バイトしている状況ってのは水平でステイしてる時です。
サイトの近距離ならばラインを張って真下で止めればオッケーですが、キャストしてノンサイトで止めることは無理です。そう、無理なんですね。

が、海にはありがたい事に潮の流れがあります。この適度な潮の流れに乗せて馴染ませステイ&フォールさせる。ここがキモなんです。
が、この状況をどうやって知るかですが、これは残念ながら経験を積む以外に方法はないです。
見えてる訳ではありませんからね〜。感覚と言うヤツです。


さて、ここまで色々ウンチクを書いて来ましたが、「ウン!ウン!」と頷いている方も見えれば、「アホ!ちゃうわ!」と思ってる方も当然見えます。

エギングでの釣り方は十人十色。ボクの釣り方は基本的にエギンガー大師匠に教えていただいたモノですが、今では師匠とは少し違うものになってますし、ボクが教えた方々も連想ゲーム並に別物になってます笑

それはそれでいいと思います。ボクが釣れない状況ってのは明らかにボクの釣り方が合ってない状況であり、そんな時は別の方が釣れたりするもんです。また逆もありえます。


もし、自分が釣れない状況があった時、釣れてる人のマネをしてみて下さい。それで釣れれば引き出しが一つ増える事になり、そして状況によって使い分けが出来るようになれば最高だと思います。


ここまで3回にわけて潮とエギの関係を書いてきました。気付いた方も見えると思いますが、この3回書いた内容は「潮の流れを考慮しつつ、エギを食わせる状況を作り出す」と言う事に限定されております。
これはエギで誘った、または気付かせた後の事なんです。
と、言う事はやる気があるイカがそこに居る事が前提になっているんですね。

では次回のスクイッド@タマにはマジブログは食わせる前に必要な事、


「イカをやる気にさせるシャクリ」


について書きたいと思っております。それはまた時間がある時にでも。

では良いクリスマスを...(遅いって...)
  • 裏B(2007/12/28 01:55)
    師匠…よくわかりました。
    バスにも十分応用の効く考え方ですよね。この感覚でテキサスをフォールさせ、動かすと…って感じですよね。
    まさにそうじゃないですか?
    今日はオレをその気にさせる女の子達の楽園に遊びに行きました(爆)
  • マサシ(2007/12/28 23:26)
    >塾長
    そうなんすよ。結構海からフィードバックする事って多くないです?ソフトは勿論のこと、ハードプラグも湖流の流れ方向で動きが変わるんで、ある程度考慮した方がエエっすよねー。

    しかし...その楽園でシャクりたいです爆

■2007年12月13日(木)  潮・その
皆さんこんにちは。


日曜日にジギングに行ってきました。同行者はジギンガーZ大師匠板先生。場所はここなんですけど、簡単に言うと丹後半島です。車で5時間くらいですね〜。

で、夜中の2時に家を出て、3時に某アジトに集合。一路岐阜を出て、滋賀を抜け、福井を抜け、京都府に入り現地到着が午前7時。


前日の情報に寄ると、やや海が荒れ気味なんで、出船を遅らせ午前9時にするとの事。

が、現地に到着してみると...





荒れる日本海!



9時前に船長到着。海を見て




船長「.......」




悩む船長。


で、「回復が遅れてるので、11時まで待ってくださ〜い。」との言葉を残し一旦撤収。取り合えず三人は朝から寝ることに。



11時船長再登場。


が!




怒涛の日本海!



結局この時点で出船中止。何もせずにまた5時間掛けて家に戻りました泣


いや〜、最近の引きって我ながらスゲー!って思いますね爆 ちなみにですねー、同行した板先生に



3回までなら許します笑」



と、言われて



「んじゃ、あと2回は大丈夫だ!」



と思わず口からアンポンタンな言葉が出た無礼者で誠に申し訳ありません。スクイッド@人生反省中です。


さて、何でしたっけ?

あ、そうそう「潮」の2回目でしたね。誰か参考にしてる人いるんすかね?このブログ笑


で、前回の「感じない事を感じる事」とは一体どう言うことか?ですよね。

その前に前回文章が未熟な事もあり、書くのを忘れてた事がありました。それはですね、エギに対する潮の当たり方です。

絶対条件として言える事は


エギの真正面から潮が当たる事。


何故かと言うと殆どの場合が通常イカは頭を潮上(潮の上流)に向けてます。これは他の魚にも言える事です。そしてイカはエギの後側からアタックを掛けてくるのが殆どだと思います。だから潮上方向からエギをシャクる必要性があるんですね〜。

で、シャクった後にフォールさせるんですが、潮上から投げた場合は、エギがそのままの方向を保つ訳です。これが潮下から投げた場合は、フリーになったエギは頭を潮上に向けるもんですから、自分と逆方向に頭を向けてしまうんですね。

つまり



通常潮上にイカが頭を向けている

   

潮下からキャスト

   

イカがエギ発見。後ろから追尾。

   

エギストップ。頭をイカの方に向けてしまう。

   

イカビックリ!バックオーライ。


てな感じです。バイトしないとは言いませんが、確立が低くなります。

イカをヒットさせるコツはですね、当たり前の話ですが、バイトする状況をいかに増やすかって事だと思います。
たまに琵琶湖のバイブレーションチックに全方向シャクりまくりって方が見えますが、潮の方向によってシャクリ・ステイの仕方を変えるならいざしらず、全く同じ釣り方で釣りをするってのはナシだと思いますね〜。

でも、オカッパリの場合で潮が岸に打ち寄せてきている場合はどうすんの?って思いますよね?その場合の対処方法は



引く


んです。

つまりエギが反転しないようにラインテンションを張って少し巻取り気味にするんですね。テンション掛けて竿をゆっくり上げるのもアリです。これでイカがバイトする確立が格段に上がります。
ただし、やっぱり鉄板は潮がエギの正面から当たる場所に投げる事です。イカの方向も通常状態だし。

んじゃ横の場合はどうでしょう。潮が遅ければそんなに気にする必要もないと思います。多少ドリフトさせて正面から当たるようにすればイイだけですから。
では激速の横潮の場合。ドリフトでは追いつかない場合はどうするか。



エギを重くする


んです。3.5号を使ってる場合で流される時は、4号ではなく、3.5Dのディープタイプでフォルムはそのままにシンキングスピードを速くしてやる必要があります。4号だと潮が当たる面積もデカくなるので、早潮だと実は思ったよりは安定してまっすぐ沈みません。だからこそのディープタイプです。早い流れを横断出来るんですね。

また、後付けシンカーもアリですね。ダイワのこのタイプエギ王Qにも装着可能なのでとても便利ですよ〜。

雑誌などのメディアではDタイプは深場対策にと言ってます。間違いでは無いと思いますが、完全な正解とも言えません。
深場対策で使う場合より、潮の流れの早さで使い分ける事が多いですね。これは勿論号数の事も言えます。3号だから浅場用って事は無いです。10m以上の深場でも潮が遅ければ3号も大アリです。

って事で今回はここまででスペースが無くなったので、「感じない事を感じる事」の説明は次回に持ち越しです。
上記の事を踏まえて読んでいただけるとわかり易くて良いかな?と思いましての今回のブログとなりました。


んではまた。。。書く時間あるかな?汗
Trackback(10)
  • 裏B(2007/12/13 01:02)
    熱い…
    イメージが…

    釣りに行かせてください。。。
  • エギン(2007/12/13 21:05)
    ダンシングで烏賊が釣れそうなきがするんでが・・・

    また、5時間ドライブ行きましょう。(笑)
  • PT(2007/12/13 22:35)
    やっぱ潮ってモーレツに大事っすね。マサシさんの仰るように、何かKeyになる要素があるような気がしてきてます。これまた突き詰めたいネタっすね(^^)
    あと、Dの使い方。今度語りましょう!
  • とある管理人(2007/12/14 09:20)
    5時間ドライブ、お疲れさんでした(^^;
    ダンシングスピードスターに鳩の羽くらい付ければ、
    タルイカゲット出来るかも?
    ね、エギンさん(笑)
  • マサシ(2007/12/14 23:54)
    >塾長
    アッチーですか?笑 イメージも大事ですが実践行きましょう!実戦!

    >大師匠
    毎度毎度申し訳ありません(陳謝)しかしなんですねー
    10時間一人で運転した大師匠はスゴイっすわー。
    あんなけ「運転代わりましょうか?」って言ったのに...

    ボクそんなに信用ナイですか?爆

    >PTさん
    多分PTさんのイメージと若干違うと思うんですが、ボク的にはこんな感じです笑
    時合のタイミングは言った通りでしょ?潮は奥深いっす...

    >とある管理人さん
    ダンシングを初めて買ったのに出れませんでした泣
    鳩の羽か。。。。アリかも爆

■2007年12月08日(土)  潮・その
いや〜、寒くなってきましたね〜。いよいよ冬本番って感じでしょうか。

そろそろ皆さんもシーズンオフですか〜?ボクはまだまだ行きまっせー!ま、勿論海ですが笑

で、この寒さにビビリまして、先日防寒具を出すことにしましてね。同時に夏場活躍したレインウェアを片付けるついでにNIKWAXで撥水処理する事にしました。

NIKWAXの使い方はご存知です?簡単に言うと専用洗剤でウェアを洗った後、撥水剤に漬け込むんですが、洗濯機でやるとヒンシュクを買うので(笑)今回はクーラーBOXで漬け込むことにしました。





青物ジギング用に買いました。これなら一度に2〜3着出来ると思い、ついでなんで雨天打率9割の親父にも声をかけゴルフ用のレインウェアも撥水処理してやる事にしました。


で、洗濯→撥水処理を2時間程で終了。



オヤジ「お〜!出来たか!ありがとなー。」




オレ「一晩あれば乾くやろ。この撥水剤はマジですげーぞ。」




オヤジ「お、ちょうどエエわ。明日ゴルフなんだが雨の予報なんだわ。」




オレ心の声(...またか。撥水剤もスゲーけどオヤジのヒキもスゲー...)




オヤジ「ったくよ〜。誰か仲間内に雨男がいるんだなー。」





オレ「お前だ!お前!!!」



って事でマサシ家のコント劇場終了でこんにちわ。スクイッド@ウネリなら負けん!です。



さて、今回のブログなんですが、ちょっとマジメなエギング話を少々。

実は管理人さんの釣果報告にもあったように、先月エギング.com有志で忘年会に行って来ました。一日海で釣りをしてから旅館にお泊り。翌日の朝帰宅と言うコースでした。

釣果的に言うと、ボクは最大700gチョイを1本。後は小さいのが1本とカワハギ少々と言う少し冴えない釣果だったんです。
ま、言い訳は大キライなので、現実のお話をしておきます笑



この日の潮は大潮。一般的には潮が動いて大変ヨロシイ!ってウワサなんですが、実はそうとも言えません


ボクの少ない経験から言わせて頂くと、大潮ってのは物凄くタチが悪い潮周りなんですね。この日も激流になったかと思えばすぐに止まったり、一日全く潮が動かない「潮裏」が出来てしまったり、とにかく場所とタイミングが絞りにくい。

過去の経験からも大潮の時はロクな釣果がありません(イカに関してですが...)

そう。全ては潮回りなんです。


琵琶湖なんかだと湖流ってのがありますよね?この湖流の方向、強さが釣果にモロ響いてきますよね?あれと同じかそれ以上です。湖と違って海は毎日数回潮の満ち引きがあるわけですから。

で、今回はその状況下の中、結構色々な場所に移動してシャクってみましたが、結果はほぼ予想通りで最大1キロ弱を頭に5杯の管理人さんがトップ。他の方々も2〜3杯の釣果。ボクらだけならヘタで済みますが、マリーナの他のお客さんもボロボロ。他店のお客も撃沈状態でした。

そしてその日の反省会を宿で行うついでに、皆さんの「イカに対するアプローチの仕方」についてアツくトークしてみました。

まぁ簡単に言えば潮の流れに対するエギのシャクリ方です。



ボクのシャクリは基本的にはショートピッチジャーク。ピッ!ピッ!ピッ!って感じでエギをダートさせてステイ&フォールさせるワケですが、ここで重要なのが潮の強さ。


ボクのやり方で最適な状況は「やや緩い潮」。ショートピッチなんで、強い潮だとシャクリが潮の流れによる抵抗で負けてしまうんです。

ある程度硬い竿で大きく跳ね上げさせる時は、速い強い潮でもOKだと思いますが、普段柔らかい竿のピッチジャークに慣れている為、速い潮の時必要な大きいシャクリはどうしても不得意なんですね。


そして食わせに絶対必要なステイ&フォール。ボトムから上に跳ね上げて来てフォールさせるんですが、このときに潮が速いと、エギが沈まず流れて行ってしまうだけです。勿論、ラインを出せばいいのですが、大抵の場合、イカはエギの後ろから抱きつく事が多いので、ラインを出す事によって、ケツからエギがバックしてしまいますとイカのバイトチャンスを無くす事になりかねません。自分に向かって来るものに対してビックリしてしまいますからね。

それにラインを止めてステイ状態だと、いくらエギはシンキングだと言っても、理論的には流体中にある物体には、重力とは逆の方向の力が作用するはずなんで、浮力が生まれてしまいます。だから強い潮ではエギが沈みにくいので、ボク的なやり方では強い潮よりも、やや緩い潮がエギを操作する上ではベストだと思っております。


ではその「良い潮条件の中でのエギの操作の仕方」とは?


ズバリそれは


感じない事を感じる事。



何じゃそりゃ?って思いますよね?普通。



ここからはちょっと難しい話になりますので、また次回に書いて行きたいと思います。






続く......かもしれない?
Trackback(8928)
  • マ〜シュ(2007/12/09 10:12)
    その引きは遺伝なんですね、ボケっぷりも(爆)
    それにしても忘年会の夜は深かったですね。
    というか、ボクが浅すぎ…(^^;)
  • マサシ(2007/12/12 21:09)
    >マ〜シュさん

    遺伝ですね。間違いなく泣 実は先週末にもっと恐ろしい事が....つづく。

過去ログ 2004年09月 10月 11月 12月 
2005年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 08月 10月 11月 
2010年02月 03月 04月 07月 08月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 08月 

【NeverSummerBLOG】
NewYork USA Boss OneSelf

琵琶湖バス情報 NeverSummer