音楽通信 vol.2


このブログは、スラツシュという言葉が理解できない方は読んでもさっぱりわかりません。

以上のことをご了承いただきたいです。


中学、高校時のワタクシのあだ名は

スラッシュ○野」

そのスラッシュ○野がお送りする音楽情報第2段♪



あれは坊主頭が冴えてる中学2年の時でした…

洋楽にハマリはじめてライヴにも行くようになった頃のこと。

やけにジャパニーズメタルが人気が出ます。

うちの中学でも

すっかりおっさんになってしまったLOUDNESS,EARTHSHAKER,ANTHEMなどのテープやLPが出回り、

メタルという言葉が一般的に(?)なってきた頃のこと。



友人のI氏は兄の影響からか、中学ですでにイングウェイのコピーをするほどのギターフリーク。



その友人に、こう聞きました。

「なんか速いやつ貸してよ。」



しばらくの沈黙のあと



「ぜって~ハマルぞっ」



と言われながら1枚のLPを借りることになりました。



そこからワタクシの音楽人生は完全にこの音楽の虜になります。

そう、そのLPがMETALLICAです。



すでに全世界のメタルインディーズでは知られていたバンドです。

毎日、家のラジカセで聞きまくります。テープが本当に伸びるくらい聞きました。

親からも「騒音」とバカにされますが、毎日、首を振りまくります。



セカンドアルバムを発表するとBURRN!(知ってる人いますよね?笑)で情報を得て、レコード店に予約します。

そう、それが「RIDE THE LIGHTNING」です。

当時の熱狂ぶりがわかるように、オリジナルで壁掛けを作ってました。



中学でも「とにかく聞け!」とみんなに勧めまくります。当時LAメタルがもてはやされ

RATT,DOKKENなどといったメロディアスなメタルをみんな好んで聞いています。

当然みんなには「雑音」と言われまくりますが、水面下で布教活動をし続けます(笑



スラッシュメタルという言葉も出回りはじめ、レコード店でどんどん予約して買います。

まずは帝王SLAYER



続いて最近熱いDESTRUCTION



2枚目まで好きなANTHRAX(1曲目deathriderはバンドでコピってました)



ベイエリアスラッシュの帝王EXODUS



こんなのも聞いてましたが…





どんどんハマリます。

ちなみに輸入盤は岐阜では買うことができず、名古屋の「disk heaven」まで中学時代も行ってましたね~

最近は、CD版を必死に買いあさってますが(爆)



高校でも、みんなをどんどんメタリカフリークにしていきます。

高校1年時、メタリカ3枚目のアルバム

「MASTER OF PUPPETS」が出るとのこと。

当時よく聞いていた伊藤正則の「ロックトゥデイ」で1曲目を日本で初めて聞きました(笑)

代表曲「BATTERY」です。

完全に悩殺されました。



ラジオの前で首を振りまくります((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

このアルバムはすべてのスラッシュの原点とも言えるべき恐ろしいアルバム。



そんな中、ようやくmaster of puppetsツアーで日本に来ることになりました。

もうそれはそれはめちゃめちゃ興奮してました。

徹夜で新岐阜百貨店(今はなき)で並び、9列目をゲット。

しかも高校生8人で軍団で攻めることにします。



毎日毎日楽しみで仕方ありませんでした。



そんな中、またもやロックトゥデイで今でも恐ろしい事実を聞くことになります。



「ベースのクリフバートン事故で死亡…」



当時大好きなメタリカ、大好きなベーシストのクリフの死亡。

事実を受け入れることができませんでした。。。。(ノ_・、)



日本公演に間に合うのか!?そんな最中に後任が決まり無事に日本に来ることに。

当日は今でもNO.1ライヴと思うくらいエネルギッシュなライヴでした。

1曲目の「BATTERY」が始めるやいなや、客席の首がなくなったのは笑えましたね。



同時にバンド活動にも目覚め、寝ても覚めてもギターを弾く毎日。

当然、勉強なんてしたことありません。



次回へ続く



<次回予告>

大人になったメタリカフリークがすること





PS:こんなアルバムも聞いていたらしい…汗”





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